
難病であるメニエール病は、心身のストレスが発病と大きく関連があるとされています。そのため
神経質であったり自律神経が不安定な人が発病や再発しやすい傾向にあります。
当院の鍼灸治療の方針として、『自律神経の安定』といったことに非常に力を入れているためメニエール病にも治療効果を発揮いたします。
メニエール病の原因はまだはっきりとされていませんが考えられる原因として、内耳の自律神経の異常、血行不全、迷路内リンパ圧の昂進、アレルギー、水分代謝の異常による内耳内の水分貯留があげられます。
こういった症状は身体内部の体質の悪化(自律神経の乱れ・内臓の弱り・免疫力の低下)で起こります。ですから、身体の内部の体質を正常に戻していかなければ、改善しにくく再発を繰り返してしまいます。
当院の鍼灸治療は体質改善を主とし、メニエール病の根本原因を改善していくことができるため再発しにく身体へと変わっていきます。


メニエール病とは
激しい回転性のめまいと難聴、耳鳴りが同時に繰り返す内耳の疾患です。めまいなどは軽いのもで数分から数時間、重いものでは数日間もの間続くこともあります。
症状が一旦治まっても、同じような症状が繰り返されます。
発作時には吐き気、嘔吐、冷や汗、動悸、温感が異常に感じられるような随伴症状を伴うことが多くみられます。好発年齢は30~40代の方に多く発病しやすい傾向にあります。
メニエール病の原因は内耳の内リンパ水腫ですが、内耳の内リンパ水腫がみられずにメニエール病と同じような症状が起こる場合をメニエール症候群と呼ばれています。
メニエール病の原因ははっきりと解明されていませんが、原因は内耳の自律神経の異常、血行不全、迷路内リンパ圧の昂進、アレルギー、水分代謝の異常による内耳内の水分貯留などだと言われています。



